会長挨拶

坂田 基禎 2017〜2018年度会長

会長写真

京都モーニングロータリークラブ会長基本方針

『 リコンストラクション ― 未来に向けて 再構築 ― 』

イアン・ライズリーRI会長方針は「ロータリー:変化をもたらす」です。私たちがロータリーにとどまり続けるのはロータリーで充実感を得られるからです。この充実感は「変化をもたらす」ロータリーの一員であるから湧き出るのだと述べられています。当クラブも将来においても、尚 魅力あるクラブで在り続ける為に今一度足元を見直すと共に将来を担って行く新しい人材が育っていく環境を作り、変化させようと考えます。
具体的な方針としては以下の三本の柱 を中心に進めていきたいと思います。

□会員増強
我がモーニングRCも 早いもので創立20周年を迎えます。 創立時は50名のメンバーでスタートしましたが、近年は40余名という状況が続いております。 またいわゆるチャーターメンバーも19名で創立時の1/3近くまで減少しています。将来にわたって活力に溢れ魅力あるクラブで有り続ける為には若いメンバーを増やしてゆくことは大変重要な要素の一つです。将来に向けて会員増強を推し進めます。

□クラブ運営に若手起用
 またクラブ運営の中心をいつ迄も 経験者を中心にお願いをするのでは無く新しいメンバーに運営の経験をして頂き 将来にもモーニングらしいスマートなクラブを作り続けて頂きたいと思います。今年度理事役員メンバーはあえてチャーターメンバーにはお願いせず若いメンバーを起用しました。

□20周年事業
 20周年 を迎えるに当たっては将来に向けて継続可能な 今まで通りの奉仕活動に 意義のある何かをプラスした活動が出来ればと考えています。 具体的には 国際奉仕では10周年と前年度でも行ったカンボジアへの支援を継続、タンポポハウス、和敬学園への更なる支援、女子サッカーフェスティバルではフェスティバルの参加はもとよりプレイヤーにとって魅力あるサポートを考えています。

以上の3点を中心に計画しております、皆様のご協力宜しくお願い致します。

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