会長挨拶

西村 良信 2018〜2019年度会長

会長写真

京都モーニングロータリークラブ会長基本方針

TRY FOR FUTURE 「未来の為に試してみよう」

バリー・ラシン国際ロータリー会長は2018〜2019年度テーマを「インスピレーションになろう」とされ、ロータリーの未来のビジョンについて、会員や地域の人びとへのインスピレーションとなって、次世代のために持続可能な活動を行なうように提唱されました。

 2018〜2019年度第2650地区中川基成ガバナーは地区のスローガンを「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」として、ロータリーの価値や素晴らしさを正しく理解して、社会や世界に対して新しい息吹を吹き込み、ロータリーをともに楽しんでいただきたいと呼びかけられました。

  今年度クラブテーマとして 
TRY FOR FUTURE 「未来の為に試してみよう」とします。
 我がモーニングR.C.も昨年度無事に20周年を終える事が出来、新たな周年に向けて進み出します。設立時を思い起こせば、初めて出会ったメンバーの方々とひとつひとつ手探りで、緊張しながら行なってきた例会や行事・奉仕事業などでしたが、今では週1回の例会へ参加する事がまるで「自宅に帰る」かのようにリラックスした楽しい時間になっています。
 会員同志がそれぞれの個性や人柄をわかり合った中で交流する心地よさを感じます。
 20年の時を経て、我クラブなりの個性が出来て来たと思います。会長、理事・役員の任期が1年間というロータリーの制度を受けて、創立以来前年度までの活動を振り返りながら「満足」と「反省」を積み重ねてきて今のクラブカラ―が出来あがって来たのだと思います。
 今年度は新しい事に挑戦しましょう!!!
 会員の多くが奉仕活動の充実・発展を願っていると思います。
 みんながアイデアを出し合い智恵を絞って、新たな奉仕事業を見つけ出しましょう。地域や人々の為になる活動をきっと誰かが求めている筈です。

将来にわたって未来永劫素晴らしいクラブである為の試みをしたいと思います。
 

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