会長挨拶

坂根 良枝 2019〜2020年度会長

会長写真

京都モーニングロータリークラブ会長基本方針

"笑顔と笑顔のバトンを"

 私達ロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指し、マーク・ダニエル・マローニー2019〜20年度国際ロータリー会長は、 「ロータリーは世界をつなぐ」を掲げられ、それを受け、第2650地区佐竹力總ガバナーは、「伝統と革新−世界はひとつ」を地区スローガンとされました。
 その基本理念は、「奉仕と親睦(友情)」であり、その根底を支えるものは、地域でその業種を代表する人材が、職業の倫理性を高めつつ、その職責を通じ広く世の中の為に奉仕する「職業奉仕」こそ、奉仕活動の根源であり、いろいろな職業の人達と交流することが、修養の場となる「例会出席」を重要と考えておられます。とはいえ、グローバル化の時代に、滞ることなく組織を発展させ、ロータリークラブを守り育てなければなりません。
日本に東京RCが1920年に創立されて以来100年…大阪、名古屋、神戸、京都と創立が続き、第2650地区に唯一、朝例会のクラブとして設立され、新たなる形を京都モーニングRCは実践しています。
 また、京都モーニングRCは令和元年、11月21日例会に1000回目を迎えます。これも、先輩諸氏の奉仕と親睦の二輪を基に、その歩みを継続すると共に、今年度は25周年に向って、更なる笑顔の継続として"笑顔と笑顔のバトンを"を会長方針といたします。
 「継続と再考」
 「世代を越えた意識の新陳代謝」
会員相互の理解と親睦を足許から深めたいと存じます。
  「笑顔」の一つ目は、"子供の笑顔"。
カメラを寄贈した西村年度を踏まえ、和敬学園の卒業式・入学式等に晴着の記念撮影を年限を決めて実施いたします。
 「笑顔」の二つ目は、"大人の笑顔"。
例会時にチャーターメンバーや役員が中心となって、両サイドに新入会員、中堅会員を同席した着席スタイルとし、現在の固定化を意識的に変化させる事で、毎回違うメンバーで挨拶や会話を自然とする様になり、会員相互の意識・理解を促すことが、重点目的とする2点を実践いたします。
 以上、2019〜20年度の地区スローガンを踏まえて、一歩一歩確かな歩みを続ける事こそが、未来のモーニングロータリーの発展を希求する道と信じております。
 

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